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第六回中国国際ソフトウェア情報サービス交易会 円満に幕を閉じる
日付:2008-7-9

  「ソフトウェアとデジタルの融合を誘導」をテーマとした第六回中国国際ソフトウェア情報サービス交易会が6月22日、円満に幕を閉じました。今回の展示会では、より豊かな内容、より充実した機能、より効率的な組織、よりはっきりとした効果で、国内外の業界から大きな関心と参加を得ることができ、幅広い影響力を作り出し、中国ソフトウェア第一の実力と魅力を示しました。
  2007年10月、中共十七大報告で情報化と工業化の融合の発展戦略が提示されました。2008年3月には十一回全国人大第一回会議で国務院の関係機構に対して調整を行うことが決定され、工業情報化部が成立、情報化と工業化融合を推進する重要な部門となりました。情報化と工業化の深い融合を背景として開催された第六回中国国際ソフトウェア交易会は、変革がもたらす産業発展の最新動向に向き合い、革新的な理念、サービスの分析、産業や企業発展の需要に対応することで、国家ソフトウェア産業発展促進のプラットフォームとしての重要な作用を充分に実現しました。
  今回の展示会は「国際協力、自主革新、業界応用、人材交流、資金結合、信用保障」の六大パネルの内容をめぐり、展覧やフォーラム、交流活動など多種の組織形態を通じて、産業における権威的な発表の場や国際交流の場、専門的な取引の場を細かく創出し、中国のソフトウェア産業がIT界において国際的な交流協力を発展促進するにつき重要な役割を果たし、国家級、国際的な展示会のハイレベルなプラットフォームの特性をはっきりと示しました。
 
  一、数々の成果で溢れた年一度のソフトウェアイベント
  第六回中国ソフトウェア交易会は各方面の関心と大きな支持の下、円満に予定の目標を完了し、大きな成果を残しました。展示会の来賓も専門的な分野から多数参加されるなど大変豪華で、各方面の来賓が一堂に会するITイベントとなりました。
  中国ソフトウェア交易会の開催では国家各関係部委員会の高度な重視と厚い支持を賜りました。工業情報化部の楊学山副部長はじめ、科技部の曹健林副部長、総務部の王超部長助理、団中央書記処の賀軍科書記ら代表が開幕式に出席され、展覧を参観しました。
  国内の各省市では、中国ソフトウェア交易会が全国のソフトウェア産業発展を推し進める上での重要な役割を大変重視し、現地産業の発展にチャンスを求めるため相次いでこのイベントを活用しました。今回の展示会に出展した省市団体は30組で、参観団体は50組近くに上り、北京市の苟仲文副市長、天津市人大常委員会の李亜力副主任、吉林省の王祖継副省長、安徽省の倪発科副省長、寧夏回族自治区の張来武副主席、海南省の李国梁副省長など省市の代表が自ら引率して参加するなど、全国の各省市の展示会に対する関心の大きさを物語っています。
  ソフトウェア産業の国際的な交流の場として、ソフトウェア交易会は国内外の各界方々の幅広い参加を賜り、今回の展示会の見学団体と出席人数はどれも記録的なものとなりました。日本の山本香苗経済産業省大臣政務官、オーストラリア大使館イングリン公使、韓国知識経済部の尹秀栄新産業政策官など国外の政府高官が団を率いて参会し、イスラエル、シンガポール、マレーシア、アイルランドなどからの参加は20団体以上に達しました。展示会では大量の国内外の企業の積極的な参加を集め、その内、国内外の著名な企業の総裁、副総裁級の参加者は100名にも上りました。全国各地の電信、物流、金融、教育、小売、民航、航空製造、石油化工、機械、タバコ関連の関係責任者や情報化部門責任者が展示会に参加しました。東軟集団の劉積仁総裁、海輝ソフトウェア国際集団の孫振耀董事長、思科公司グローバルの林正剛副総裁、富士通中国公司の竹田春仁総経理、エリクソン中国区の馬志鴻総裁、マッキンシー大中華区の欧高敦董事長、マイクロソフトグローバル資深の張亜勤副総裁及び中国工程院倪光南院士など国内のIT企業や専門の研究者が相次いで展示会のゲストとなりました。
  国内外のニュースメディアは今回のソフトウェア交易会に大きな関心を傾け、全方位、多角度的に大会の盛況ぶりを報道し、国内外で大きな影響を生み、記者は200人を超えました。中央電視台はニュース番組などの多くの重点的なコーナーで展示会の状況を伝え、国内のメディアは第一面、トップでソフトウェア交易会の関連ニュースを伝え、シリーズで評論と報道を行いました。Sina、NetEase、SOHU、Tencent、CCID、Yesky、IT168などの有名なインターネットメディアはどれも専用のページを設立、展示会の盛況を全行程連続で中継し、その内、Sinaでは特に科技チャンネルのトップページの画像や重点ニュース欄、ソフトウェア交易会Sina専門リンクなど多くの場面で全行程連続で展示会の盛況を中継報道しました。「21世紀経済報道」は交易会での自主革新の専門テーマをめぐってシリーズ報道を行いました。国外のメディアが多かったのも今回の展示会の特徴であり、アメリカ、日本、韓国、インド、ヨーロッパからの数十社のメディアの記者が今回の展示会に対して特別な印象を残したに違いありません。
 
  二、空前の盛況 広く知られているプラットフォームとしての高いサービス
  第六回中国ソフトウェア交易会の展覧は「実質的な結合、逸品の創造」の原則を堅持し、面積は3万㎡を継続して保持、その内主展示場は22000㎡、人材資源展示エリアは約8000㎡、出展企業へ広くて精密な展示空間を構築しました。
  より良いサービス産業発展のため、今回の交易会はこれまでの経験を総括し、国際的に有名な展示会を参考に積極的に販売とサービスの手段を革新、交易会による国内のソフトウェア産業発展を推し進めるプラットフォームの作用を更に発揮するとともに、交易会を本物の国際的なブランド展示会にするよう努めました。この構想の下に計画組織された展示会の展覧は主に以下の特徴を持っています。
  一つ目は、国内の省市の出展範囲がさらに拡大したことです。この何年かで、全国の各省市の展示会参加は年々ブームとなり、参加が量的にも質的にも全面的に向上し、今年の出展省市団体は30組にも上り、過去最多の参加数となりました。北京、上海、天津、重慶、黒竜江、吉林、四川、山東、浙江、安徽、広西、内蒙古、新疆、深圳、南京、青島、寧波、蘇州など地方の省市のグループが相次いで展覧に参加し、全国の産業展示、交流、協力の大きなプラットフォームを形成しました。その内、上海、寧波、青島などの地方展示団体は今年初めての出展ということで、特に全国各省市の交易会に対する認識の高さが伺え、交易会はすでに国内外の企業とグループの展示、技術と製品の交流、成果の発展の最も重要な交流の場の一つとなっています。展示会では、各省市が現地産業のメリットと技術成果を全体的に展示紹介し、多層的で幅広い領域の展示会参加の各方との交流協力を形成し、交易会サービスが全国ソフトウェア産業の発展の交流の場としてその機能が突出していることを示しました。
  二つ目は、展覧の専門性がより明確だったことです。今回の展示会では、IBM、日立、富士通、NTT、SAPなどの外資企業ほか、東軟、用友、聯想、中科紅旗、一汽啓明、華信などの国内の有名企業、また日本、韓国、イスラエル、シンガポール、マレーシア、アイルランド、デンマーク、ニュージーランド、イギリス及び台湾、香港などの国と地域からの海外グループと企業、及び国内の各省市のグループが相次いで最新製品とトップレベルの技術を携えて出展し、展示会は産業の最前線「科技ショー」となりました。今回の展示会で出展された多くの技術と製品モデルでは、その多くが業界の情報化応用の第一線からきたもので、ソフトウェア産業とその他の業界の融合衝突の結晶です。これらの技術と製品が今回の展示会の業界会議及び活動と結合して展示を行い、すばらしい展示効果を得ることができ、出展した業界専門家と専門ユーザからは注目と好評を頂きました。
  三つ目は、ブースのデザインがユニークでアイデアに溢れていたことです。各出展団体と企業は最も理想的な出展効果を得るために、ブースに対して細かいデザインとレイアウトを行いました。特殊ブースが展示場の主流となり、異なる国と異なる地区の文化的な特色、地域の風情を明確に表現しました。例えば、15社の出展企業から成る成都代表団では140㎡もの全体展示ブースに登場した生命と希望、全ての人の祝福を託した深緑の色調が参観者から広く注目を集めました。
  四つ目は、参観する専門家数が続けて増加し、展示会の実質的な効果がより確実になったことです。出展企業が良好な出展効果を得るために、展示会組織員会は準備期間で協力のルートを押し広げ、業界の組織、メディアなどの協力パートナーを通じて専門的な見学者を幅広く招き、物流、金融、教育、小売、民航、鉄鋼、航空製造、石油化工などの業界の専門家を引き付けることで、展示会への専門家の参観数はこれまでの記録を超え、大変な人気を博し、総数30000人近いという簡単な統計も出ています。
 
  三、知恵の激動 多レベルでのテーマ活動力が産業を促進
  今回の展示会では「融合」という情報産業のテーマに対して、ソフトウェア産業発展の方向性や注目の事柄と結び付け、「自主革新、国際協力、人的交流、資金結合、業界応用、信用保障」の六大パネルを形成し、50余りのイベントを組織計画し、産業発展推進の価値がある革新的な製品及び産業発展報告を打ち出しました。これらの活動はそれぞれとても良くテーマと結びつき、交易会のサービス革新を実現し、自らの実質性を有効に高め、成功裏に展示会のテーマを引き立たせました。同時にこれらの活動を通じて国内外のソフトウェア?情報サービス業及び各業界のためにより大きな範囲で、より多くの領域で交流協力の場を創造しました。
  今回の展示会の重要な会議ではハイレベル、専門的、展望的、実効的などの特色を呈し、各活動の組織状況はどれも予期したレベルを超え、大変意義のあるものとなりました。
  「国際ソフトウェア情報サービスフォーラム企業家サミット」は交易会の主なフォーラムとして、今回の展示会では最大規模、最高規模の会議でもあり、その突出したハイエンド性により国内ソフトウェア業界ではもっともハイレベルな年度フォーラムとなりました。主フォーラムは「規格上昇」、「影響拡大」、「ホットスポットに注目」の三つの重点を突出しました。企業の講演ゲストは皆国際的な副総裁或いは中国区総裁以上の職位です。テーマは「情報化と工業化の融合の背景下でのソフトウェア産業変革」と題し、ソフトウェア産業の未来の発展の方向を探りました。国内外の権威あるメディアと協力し、フォーラムを注視かつ報道し、中央電視台ではフォーラムの協賛企業のため充分な報道をしました。会では、中国商務部の王超部長助理、日本経済産業省の山本香苗大臣政務官、オーストラリア在中国大使館イングリン商務公使、韓国知識経済部の尹秀栄新産業政策官など国内外の政府高官が講演発表し、そのほか国内外の講演ゲストとしてはインテルのソフトウェア解決案事業部首席研究開発官梁兆柱博士、CISCO中国の林正剛総裁、富士通中国公司の武田春仁総経理、日立(中国)公司の川野薫総経理、エリクソン中国区の馬志鴻総裁、マッキンシー大中華区の欧高敦董事長、IDC中国区の郭昕総裁、香港瑞安集団の羅康瑞主席、SAP国際支持集団、アジア太平洋区の海克曼副総裁、マイクロソフト国際資深副総裁、マイクロソフト(中国)有限公司の張亜勤董事長、博聞科技メディア中国区の馬穎総経理、及び東軟集団の劉積仁総裁、海輝ソフトウェア国際集団の孫振耀董事長など国内外の企業の代表が講演されました。また、会では「2008年中国ITアウトソーシング競争力調査研究報告」も発表されました。特に賞賛されるのは、今回のフォーラムがこれまでの中で一番人気があり、毎日フォーラムの聴衆はあふれんばかりで、午前の開幕式では定員700名を超え、スタッフが七回にもわたり椅子を増設することで漸く全ての聴衆を収容したほどの人気でした。
  「2008中国ソフトウェア自主革新フォーラム及び『2008中国ソフトウェア自主革新報告』」の発表会は国内ソフトウェア領域の最も権威のある自主革新の専門的なテーマ活動です。会では、商務部サービス貿易司の単慶江副司長、科技部高新司の廖小罕副司長、マイクロソフト国際資深副総裁兼(中国)有限公司の張亜勤董事長などがテーマスピーチを発表しました。政府主管機構、企業代表、関連する専門化研究者が現場ディスカッションを行いました。フォーラムではソフトウェアの都市競争、情報化自主革新、アウトソーシングサービスなどの話題について討論を行いました。特に注目を引いたのが、組織委員会と「21世紀経済報道」が共同で作成した「2008中国ソフトウェア自主革新報告」をフォーラム上で発表したことで、報告は各ソフトウェア都市の発展に対して位置づけの分析を行い、それぞれの都市の異なる位置づけにより中国ソフトウェア産業全体の健全で持続的な発展を推し進める、という提案を行ったことです。出席した政府主管代表、企業、専門家は、フォーラムの開催により各地区と企業の更なる自主革新、核心競争力向上の自信の強化が鼓舞され、中国ソフトウェア自主革新の意識の向上は有効に促進され、中国ソフトウェア自主革新の発展も推し進められ、中国ソフトウェア業の競争の優勢が向上された、と述べました。
  「2008中国国際ソフトウェア情報サービスアウトソーシング年会」は現在最大規模の国際的なアウトソーシング業のイベントで、今回の年会のテーマは「中国アウトソーシングサービス産業のレベルアップの道-規模化から深化へ」と決められ、年会には政府機関、コンサルタント、業界協会、国内外のソフトウェア開発サービス企業及びIT供給企業などから300余りのゲストが集まり会に参加しました。アウトソーシングサービス産業発展中に遭遇する各種問題をめぐって、産業がより高い段階へと発展していく方法とルートを深く探り、国際的なアウトソーシングサービス産業の発展現状をともに理解し、会議参加企業のために相互コミュニケーションと協力の場の建設に尽力しました。テーマディスカッションでは会場で直接対話を行い、企業の要求にアプローチ、向かい合っての交流と対話を通じて、出席したゲストと一緒に産業発展過程中の各種の実際の問題を探り、様々なアイデアの交換を通じて中国アウトソーシングサービス産業の速くて深い発展のための計画を図りました。
  「2008中国国際ソフトウェア情報サービス投融資フォーラム」ではソフトウェアと情報サービス領域の投融資のプラットフォームを全面的に打ち出しました。50名余りの古参投資者と百名余りの優秀な企業ゲストが出席しました。軟銀中印陳頡氏、China Ventureの共同運営者楊偉慶氏、IBM中国投資基金董事共同運営者呉宝淳氏、軟銀賽富共同運営者林和平氏、招商騰創投主管共同経営者李雪剛氏、アメリカ中経共同運営者熊偉銘氏、金沙江創投共同運営者朱嘯虎氏、戈壁投資副総裁唐周屹氏、啓迪創投の金松副総裁、華興資本執行董事杜永波氏がそれぞれソフトウェア産業の投資方向、ソフトウェアアウトソーシング及びSaaS投融資展望などのホットな問題に対してディスカッションを展開しました。また、会では「2008中国ソフトウェア業界投資価値報告」が発表され、幅広いソフトウェア企業へ多くの融資サポートを提供し、幅広い投資者へはより良い投資のアドバイスを提供しました。これは中国ソフトウェア業界の投融資発展促進面において重要な役割を果たします。
  「2008中国国際IT人材教育フォーラム」は「IT教育のグローバル化における第一人者」というテーマをめぐり深いスピーチとディスカッションを展開しました。大連市夏徳仁市長は六年連続でフォーラムで大連ソフトウェア人材業務の構想と方法を歓談しました。教育部、商務部の関係責任者、マイクロソフト大中華区の柏尚傑副総裁、東軟集団人材資源部の李印皋部長、中軟国際副の唐振明総裁など10名余りの著名な企業の代表、大連理工大学欧進萍校長、重慶大学呉中福校長、北京交通大学校企合作委員会副主任査建中教授など全国各地の100の学校のIT院長、100社以上の企業の人材資源責任者、IT人材仲介機構の責任者など400名余りの業界人がフォーラムに出席しました。また、フォーラム上では大連理工大学マイクロソフト革新センターの旗揚げ式典が行われました。フォーラムの開催は、学校と企業の協力の場を作り上げ、共同で国際化IT人材教育の発展を討論し、ソフトウェアの人材問題解決を模索するために堅実な基礎を打ち立てました。この度のフォーラムは国内外のIT教育研修機構とIT企業の間の人材の方向性のある教育と長期協力の探求を有力に促進し、これまでのものと比べると実効性がより顕著になりました。
  「第一回中国ソフトウェア情報サービス信用体系建設フォーラム」の開催は今回のフォーラムの最も革新的なもので、中国国内だけで無く国際的にも初めてのソフトウェア情報サービス業界信用体系建設の専門フォーラムであり、初めて知的所有権保護、情報安全の保護及び質と安全度認証などの内容を信用体系という概念に取り込み、深く総合的に探求を加えたものです。会では、中国工業情報化部製品司の陳英副司長、中国商務部整規弁の温再興副司長などの代表があいさつを述べ、大連市夏徳仁市長など出席の来賓は知的所有権、情報安全、質の管理という三つの企業の信用体系建設の主な内容にそれぞれ分かれて一系列のすばらしい講演と相互ディスカッションを行いました。このフォーラムの開催は中国ソフトウェアとアウトソーシングサービスの「品質」と国際競争力を大いに高め、中国ソフトウェアアウトソーシングサービス産業の発展に対して深遠な影響を形成することでしょう。また、会では「中日個人情報保護認証体系互認署名式典」が行われました。これは中国のソフトウェアとアウトソーシングサービス業の情報の安全保護活動中において象徴的な意味を持っています。
  「2008中国国際IT人材募集大会」では、全国各地から来たIT人材と企業が交流を行い、企業の人材に対する切実な要求を満足させ、人材の合理的な流動と最適化選択のため空間を提供しました。今回の募集会では218社の雇用企業が募集し、参加企業が求める職は5041種、21個の類別に及びます。国内外の多くの有名なITハイテク企業が参加し、インテル、IBM、GENPACT、デル、華信、アクセンチュア、hp、ソフトウェアパーク、海輝など80社もの国内の有名な企業が相次いで募集に加盟し、スカウト競争の雰囲気が強く醸し出されました。インテルは初めての参加で、募集会のブランド影響力が絶え間なく拡大していることが伺えます。簡単な統計では、二万人が入場して面談し、内定人数は5000人以上、その内本科以上の学歴は80%でした。
  同時に、現在の中国の業界情報化の現状に基づき、組織委員会と国内の多くの領域の業界協会及びメディアが協力し、方向性に富んだ業種会議を共同で組織し、業界ユーザとソフトウェアメーカーのために良質で実質の伴った合同交流の場を作り上げ、ソフトウェア産業と各業界の情報化応用の交流を推進しました。展示会期間、国家ゴールドカード工程協調領導小組事務室、中国情報産業商会、中国RFID産業連盟及び野村総研などの企業は連合で「2008無処不在ネット社会 国際RFID及び智能カード応用サミット」を開催し、中国電子情報産業発展研究院、中国ソフトウェアと集積回路促進センター及び中国PC教育報などの企業は連合で「2008中国情報化応用発展フォーラム」を組織、中国航空工業第一集団公司科技発展部、中国航空工業第二集団公司科技部、中国航空学会、中国航空学会製造工程分会は連合で「2008航空情報化サミット」を開催、北京中経領航会展センターは「2008中国民航業情報化発展大会」を開催し、中国石油と化学工業協会、中国化工経済技術発展センターは「2008中国石油と化工業情報化発展フォーラム」を開催し、情報産業部電子研究所、電子元器件資訊は「第一回中国国際IC産業サミット及び工業電子技術検討会」を開催、遼寧省情報産業庁は「2008中国(遼寧)国際動漫産業発展フォーラム」を開催し、中国物流購買連合会は「第三回中国物流供給チェーン管理情報化応用フォーラム」と「2008中国小売業情報化フォーラム」を開催し、中国物流購買連合会、自動車物流分会は「2008自動車物流情報システム建設と発展検討会」を開きましたが、これらの会議はIT企業と各業界のITユーザの間の充分な交流を有効に促進し、展示会の実効的な特色を突出して体現したものとして、今回の交易会を鮮やかに彩りました。
  同時に、団中央などの機構が開催した「IEF2008国際デジタル娯楽嘉年華オリンピック助威団電競明星隊全国決勝戦」が多くのゲーム愛好家の参加を呼びました。2008「現代ハイテクニック杯」IT人撮影コンテストでは世界中から18300余りの様々な作品が集まり、受賞作品の展示と撮影専門家の講演はどれも展示会の見所となりました。「超越中国製造」発行式典の開催も多くの注目を集めました。この本は初めて大連ソフトウェア産業の十年の発展史を描いた図書で、同時にマスコミ出版界が初めて中国ソフトウェア産業の発展とソフトウェアパーク経済モデルに対して全体的で深い描写を行ったということです。大連ソフトウェアの十年の最も重要な参加者の一人として、戴玉林副市長は式典上で会場の多くのメディア記者に向かってソフトウェア産業発展の収穫を述べました。このほか、中日、中オーストラリア及び環渤海区域間の協力会議と企業省市地区開催の一系列の技術交流会議も良好な効果を得て、展示会に彩を添えました。
  これらの内容豊富で、テーマの鮮明な専門会議と業界フォーラムは、ソフトウェア業とその他の産業の交流と協力のために絶好のチャンスを提供し、また産業融合背景の下のソフトウェア産業発展の方向とルートのために有益な探求を行いました。
 
  四、来年も期待 第七回のソフトウェアイベントも輝きを創造
  各主催企業の共同努力と密接な協力、社会各界の大きな支持の下、この度の中国ソフトウェア交易会は明かな成果を残しました。今回の交易会は30の省市グループが出展しただけでなく、出展企業数が640社を超えるなど、ここ何年来で出展企業最多の回でした。展示会期間中、国内外の企業は共同でソフトウェア産業の未来の発展方向を探求し、最新の技術とアイデアで交流し、一つの大きなコンセンサスに達し、今回の交易会はこのため企業高官などの多くの方から高度な評価を得ることができました。
  インテルグローバルの副総裁兼インテルアジア太平洋研究開発有限公司総経理の王文漢博士は「インテルは五年目から交易会に参加し、展示会の絶え間ない発展の過程を目の当たりにしてきました。インテルでは、交易会を通じて業界ユーザと深く協力し、ソフトウェア業の発展を推進し、また産業協力パートナーとインテルのソフトウェア革新技術を分かち合いたいと考えています」と述べました。富士通(中国)信息系統有限公司の田中達也副総経理は「交易会は国際的なソフトウェア業界のイベントとして、この業界ではすでに方向性を示すものとして認知されています。ここには現代の最新科学技術、最前線のアイデアと巨大な市場のビジネスチャンスが集まり、富士通にとっても同様に商品や技術の紹介、友人との交流、協力の良好な場でもあります」と述べました。
  上海ソフトウェア対外貿易連盟の厳徳銘秘書長は「この度は上海展団有上海浦東軟件園及び上海ソフトウェア対外貿易連盟組織から10社以上が出展し、これらの企業はみな上海ソフトウェア業界では代表的なもので、出展の目的は交易会という土台を通じて展示交流するだけでなく、大連のソフトウェアアウトソーシングサービス領域の成功の経験も参考にしたいと思っています」と述べました。成都代表団の責任者、成都ハイテク区管理委員会の傅学坤副主任は「交易会は国内でも有名なブランド的展示会で、ここでは私達は業界の最新動態をキャッチすることができ、企業発展のため多くの良い戦略構想を提供してもらえます。また、ここは国内外の同業種が交流する良好なプラットフォームでもあります」と述べました。
オーストラリア在中国大使館イングリン商務公使は「ソフトウェア交易会は非常によいプラットフォームとして、今回は16社がオーストラリアからIT界の革新能力を展示するために、特に参加しました。しかも、私達が出展した効果は予想をはるかに超えました。私達は中国のソフトウェア市場が世界上で発展が最も速いことを知っていますので、私達は当然この過程に参与したいと思っています。」と述べました。
  絶え間ない革新、プラットフォーム的サービスの効果が向上するからこそ、展示会の実効性が強化し、交易会はますます産業各界の幅広い認知を得ています。同時に、六年の細かい育成と健全な発展で、交易会が及ぶ領域も絶え間なく広がり、サービス機能も日増しに深くなり、影響力は持続的に拡大、ブランド的効果は次第に明確になり、国内外のソフトウェア産業と関連業界が最前線の科学技術を展示し、産業情報を伝達し、産業発展を推進し、国際協力を促進する国際化の舞台となりました。
  関係者によると、組織委員会は第七回展示会の状況について、これまでの六回を基礎としながら、ハイエンド性、交易的でより大きく突出した高品質の実用的サービスといった革新を更に行い、交易会を国際ソフトウェア産業のブランド的な展示会にしようという構想をすでに始めているということです。
  また、組織委員会は、今年の「2008中国ソフトウェア自主革新報告」、「2008年中国ITアウトソーシング競争力調査研究報告」、「2008中国ソフトウェア業界投資価値報告」などの業界の報告をもととしながら、専門機構の協力と支持のもと、第七回展示会では継続して産業内のより多くの領域で展望があり指導性のある報告を革新推進し、交易会全体の影響力と権威性を更に高め、これにより交易会では突出して産業発展の方向性を反映し、産業発展の作用を誘導して行きます。組織委員会はまた集中準備活動や革新活動形式などの方式を通じて参加者間の交流の空間と機会を更に増やし、これにより交易会の国家級のソフトウェア展示会としての産業サービスのプラットフォームの作用をより明らかにしていきます。
  第七回展示会はハイエンド性、実効的、交易性、専門的、権威的なイベントとしてすばらしいサービスにより確実に産業の発展を推し進めます。第七回中国ソフトウェア交易会が皆さんにまたすばらしい交流の場を提供することをご期待下さい!